北海道までフェリーで行く
当たり前だけど、北海道をツーリングするにはバイクと共に北海道に移動しなくてはならない。
考えられる手段としては、フェリー・自走・飛行機である。
ここではフェリーについて紹介します。
予約は2ヶ月前から
最初に断っておくが、お盆の時期にフェリーの予約を取るのはとても大変だった。
しかし、お金や体力・バイクの消耗などを考えると、フェリーが一番効率の良い手段だろう。

電話で予約する
予約センターは9時受付開始(2004年8月現在)。大洗〜苫小牧間は商船三井フェリーと東日本フェリーの2つの船会社が運行している。
ひたすら予約センターにかけてつながるまで頑張る。
船会社によって席の枠数が異なる。商船三井フェリーの方が多いようだ。一方の会社で満席でも、もう一方の会社で取れることもある。
JAF会員の場合、カード番号を伝えると割引になる。

インターネットで予約する
商船三井フェリーは、インターネットで予約できる。が、こちらも非常に人気が高く、受付開始から2、3分で完売してしまう場合も。
ネット上で決済するので、クレジットカード番号が必要。
ネット割引が適用になる。
予約センターに直接行く
予約センターが近ければ、直接窓口に行くという方法もある。しかし、電話やネットより優先される、ということはないようだ。
予約が取れたら
電話で予約がとれた場合
予約番号を忘れずに控えておこう。当日、窓口で会計しても良いし、近くの発券カウンター(旅行代理店など)でクーポン券を発券することもできる。その場合、手数料を取られることがある。
ネットで予約がとれた場合
予約確認ページにアクセスして、乗船票を2枚プリントアウトしておこう。当日、乗船票を記入する手間が省けます。
また、ネット決済に使ったクレジットカードも忘れずに持っていこう。
予約がとれなくても・・・
まだ出発まで時間がある場合は、懲りずに予約センターに電話してキャンセルが出てないか問い合わせよう。
電話予約・ネット予約にはそれぞれの枠があるらしく、ネット予約分でキャンセルが出た場合は、その情報はネットに反映されるようだ。インターネットも隙あらばチェックしよう。
最後の強行手段として、当日フェリー乗り場でキャンセル待ちをする、という手もあるが、出来れば予約を抑えておいた方が無難だと思います。検討を祈る!
船酔いしないように予防する
空腹すぎず、満腹すぎず
なるべくお腹はほどほどの所をキープできるようにしましょう。
よく眠る
船酔いに睡眠不足は大敵です。
酔い止めバンド
釣具屋さんに売っている。手首(内側)から第2間接で指3本分離れた箇所の2本筋が通っている間のツボを刺激するというもの。バンドしていた私も酔わなかったし、自分の指でツボを押していた旦那さんも酔いませんでした。
ジンジャーエール
胃腸を整えには、炭酸や生姜が良いらしい。というわけで、ジンジャエールを購入。ご飯時に、喉が渇いた時にグビグビ。
酔い止め薬
それでも駄目なときはこれ・・でしょう。乗る前に飲む薬と、酔ってからでも飲める薬と売っているようです。